より良い老後を送るために、しっかり介護サービスを学びましょう。
対象者: 要介護1~5
※主治医の入浴許可が必要

訪問入浴介護

 

スタッフが簡易浴槽を持ち込み、自宅での入浴を介護してくれます。

疾病で通所介護施設の浴槽が使えない・自宅での入浴が困難といった場合に利用し、通常、看護師1名+介護職員2名の計3名で入浴介助を行います。

通常は看護師1名+介護職員2名の計3名で入浴介助を行いますが、身体の状態が安定しており、主治医の許可が出た場合は、介護職員3名で行うことができます。

入浴前に、血圧・脈拍・体温などを測り、体調をチェックします。状態によっては、全入浴をやめ、清拭や部分浴を行う場合もあります。

利用料
 
単位数
看護師1名+介護職員2名での全入浴
1250単位
清拭・部分浴
-30%
介護職員3名での場合
-5%

 

浴槽を持ち込むため、室内にスペースが必要です。事前に環境をチェックしてもたい、サービスが利用可能かどうか判断してもらいましょう。

経管栄養、人工肛門や留置カテーテルなど医療的処置を受けていても、状態が安定していれば、利用することができます。

浴槽の搬入や入浴介助は重労働ですので、男性スタッフが加わる可能性があります。気になる場合は、同性による介助が可能かどうかを確認しておきましょう。

また、石鹸、シャンプーやタオル代などがかかる業者もありますので、
持込での石鹸やシャンプーの使用が可能かどうかも確認しておきましょう。

入浴は、身体的、精神的に良い影響を与えますが、体に大きな負担がかかりますので、体調の変化に十分注意しましょう。