より良い老後を送るために、しっかり介護サービスを学びましょう。
対象者: 要介護1~5
※主治医の訪問看護指示書が必要

訪問看護

看護師、保健師など医療従事者が訪問し、主治医の指示に基づき、療養上の世話・相談・指導、診療の補助や医療処置を行います。

訪問看護事業ができるのは、訪問看護ステーションと病院・診療所の2種類があります。

技術は、実施者しだいですので、主治医と連携がとれている事業所を選ぶ方が良いです。

サービス料:

※夜間:18-22時 早朝:6-8時 深夜:22-6時

  • 病院・診療所

時間
単位数
20分未満(夜間・早朝のみ)
288
20分未満(深夜のみ)
345
30分未満
343
30分以上 1時間未満
550
1時間以上 1時間半
845
緊急時介護予防訪問看護加算
290
 

  • 訪問看護ステーション
時間
単位数
20分未満(夜間・早朝のみ)
356
20分未満(深夜のみ)
428
30分未満
425
30分以上 1時間未満
830
1時間以上 1時間半
1198
緊急時介護予防訪問看護加算
540

訪問看護ステーションより、病院・診療所の方が利用料が安いですが、病院・診療所の訪問看護を利用する場合は、主治医がそこの病院・診療所の医師でなければなりません。
訪問看護ステーションは、主治医の指示書があれば、誰でも利用できます。

訪問介護へこのような医療系のサービスを組み込むことで、心身の医療的な管理が行き届きます。